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【2025年版】J:COM光の契約から開通までの流れを完全ガイド|申し込み・工事・初期設定まで全手順を徹底解説

J:COM光を申し込んだあと、「工事って何をするの?」「開通まではどれくらい?」と不安になる人は多いです。ネット回線は専門用語も多く、初めての方ほど流れがつかみにくいもの。
この記事では、J:COM光の申し込みから工事・初期設定・開通までの全手順を、実際の流れに沿ってわかりやすく解説します。申し込み時に準備するもの、工事日が決まるまでの流れ、当日の作業内容、Wi-Fi設定、開通後にやるべきことまで、迷わず進められるように丁寧にまとめました。

ジュン

手順がわからなくて不安…という人も、このページを読めば全部スッキリするよ!

マリ

流れを知っておくだけで工事当日のトラブルも避けられるし、最短で開通まで進めることができるわ。
これからJ:COM光を契約する方、すでに申し込み済みで工事待ちの方は、ぜひチェックしてください。

目次

第1章|J:COM光の契約〜開通までの全体像(まず全体をつかむ)

J:COM光の契約から開通までの流れは「申込 → 工事日調整 → 宅内工事 → 初期設定 → 開通確認」の5ステップで完了します。 初めて光回線を申し込む人は「複雑そう…」と感じがちですが、実際には手順はシンプルで、必要な作業も多くありません。まずは全体像をつかむことで、不安が消え、迷わず次のステップに進めるようになります。

ジュン

申し込んだあと、どれくらいでネットが使えるようになるの?

マリ

J:COM光は最短3日〜1週間のケースもあるわよ。マンション設備や時期によっては2週間前後かかることもあるから、その違いもこの章でわかりやすく説明するね。

結論として、J:COM光の開通は他社より早いことが多く、事前に流れを把握しておけば最短で開通できます。

▸ 全体の流れを一言でまとめると?

「申し込む → 工事日を決める → 工事 → 初期設定 → 利用開始」 の5つです。 一見複雑に見えても、やること自体はとてもシンプルです。

▸ 開通までにかかる期間(最短〜一般〜繁忙期)

  • 最短:3日〜1週間
  • 一般:1〜2週間
  • 繁忙期(3〜4月):2〜3週間

特にマンションでJ:COM設備がすでに導入されている場合は工事がほぼ不要で、開通が非常に早くなります。

▸ 初めての人が不安になるポイント

  • 工事日がすぐ取れるかわからない
  • 自宅の設備状況が不明
  • 初期設定ができるか心配
  • 開通までWi-Fiが使えない期間があるか不安

これらの疑問はすべて後の章で解消します。まずは「流れ」を基準として頭に入れておくことが大切です。

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この第1章だけで、開通までの全体像がはっきりイメージできるはずです。 次の章では、申し込み前に必ず確認しておくべき重要ポイントを整理していきます。

第2章|申し込み前に確認すべきポイント(工事可否・設備状況・注意点)

J:COM光を申し込む前に、必ず確認しておくべきポイントは「建物の設備状況」「工事の可否」「繁忙期の混雑」「引越しとのタイミング」の4つです。 この4つを事前に押さえておくだけで、開通スピードが大きく変わり、工事日のトラブルも避けられます。

▸ 1)マンションの設備状況(J:COM導入済かどうか)

マンションは以下のどちらかで開通までのスピードが大きく変わります。

  • J:COM設備が導入済 → 最短で開通
    共用部から宅内までの配線が整っているため、工事が最小限で済みます。
  • 設備未導入 → 工事が必要
    共用部から宅内までの工事が必要になり、工事日も調整が必要です。

建物の設備状況は、J:COM公式サイトの住所検索で自動判定できます。

マリ

設備が入っているマンションは本当に早いよ。30分程度で終わるケースもあるからね。

▸ 2)戸建ては配線ルートの確認が重要

戸建ての場合は外壁や宅内への配線工事が必要になります。 家の外から室内まで光ファイバーを通すため、以下の点を確認しておくとスムーズです。

  • 外壁に穴を開ける可能性があるか
  • 電柱からの引き込みルートに障害物はないか
  • 宅内でルーターを置く位置にコンセントがあるか

配線ルートに問題があると、工事日が延びたり追加作業が必要になることがあります。

▸ 3)繁忙期(3〜4月)は工事枠が埋まりやすい

引越しが多い時期は予約枠が取りづらく、開通まで時間がかかります。 特に「引越しと同時にネットも使いたい」人は早めの申し込みが必須です。

ジュン

3〜4月はネットが本当に混むんだよね。早めに申し込まないと工事日が全然取れないこともある。

▸ 4)引越しと重なる場合は“住所判定”が最重要

引越し先がJ:COM対応エリアかどうかで、申し込み可否が変わります。 特にマンションは“建物そのもの”で対応状況が決まるため、早めの住所検索が必須です。

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▸ まとめ:申し込み前に押さえるべき4大チェック

  • 設備状況(マンション導入済なら最短開通)
  • 戸建ての配線ルート(外壁・コンセント位置)
  • 時期(繁忙期は注意)
  • 引越しとのタイミング(住所判定が重要)

この4つを押さえておけば、次のステップで迷うことはありません。 次の第3章では「Web / 電話での申し込み方法と必要な情報」をわかりやすく解説します。

第3章|申し込み方法(Web/電話)と必要情報

J:COM光の申し込み方法は「Web申し込み」と「電話申し込み」の2種類」です。 どちらを選んでも開通スピードは大きく変わりませんが、Web申し込みは24時間対応で手続きが早く、電話申し込みは疑問をその場で解消しやすいメリットがあります。 この章では、2つの申し込み方法をわかりやすく比較し、読者が迷わず申し込めるよう整理していきます。

1)Web申し込みの流れ

もっともスムーズでおすすめなのがWeb申し込みです。 スマホやパソコンから数分で完了し、申し込み確認の連絡も自動で届くため、社会人や引越し準備で忙しい人にも向いています。

具体的な流れは以下の通りです。

  • 公式サイトへアクセス
  • 郵便番号・住所を入力して提供エリアを判定
  • 希望プラン(10G/1G/320M)を選択
  • 氏名・住所・電話番号を入力
  • 工事希望日を第1希望〜第3希望まで選択
  • 申し込み完了後、折り返し連絡が届く

Web申し込みは、入力内容にミスがない限り自動的に処理されるため、電話よりも混雑の影響を受けにくい特徴があります。

マリ

Web申し込みは、夜でも朝でも好きな時に手続きできるから、いま1番選ばれている方法だよ。

2)電話申し込みの流れ

電話で申し込むメリットは、疑問点をその場でスタッフに確認できることです。 特に「工事が必要なのか」「マンション設備の状況がわからない」「どのプランが最適かわからない」といった不安を持つ人は、電話のほうが安心できます。

電話申し込みの流れは以下の通りです。

  • J:COMカスタマーセンターに電話する
  • オペレーターに住所・建物タイプを伝える
  • 対応エリアかどうかを確認してもらう
  • 希望プランと工事希望日を伝える
  • 申し込み内容の最終確認
ジュン

建物の状況がよくわからない人は、電話のほうが細かいところまで聞けて安心だよ。

ただし、繁忙期は電話がつながりにくいことがあり、休日や夕方は混みやすいため注意が必要です。

3)申し込み時に必要な情報(事前に準備すると早い)

申し込みをスムーズに進めるためには、事前に以下の情報を準備しておくと便利です。

  • 氏名・住所・連絡先
  • 建物タイプ(マンション/戸建て)
  • 部屋番号(マンションの場合)
  • 工事希望日(第1〜第3候補)
  • 希望プラン(10G/1G/320M)
  • 設置したい場所(リビング/寝室/書斎)

このあたりを事前に用意しておくと、Web申し込みでも電話申し込みでも、手続きが最短で終わります。

4)どちらがおすすめ? Webと電話の違いをまとめ

迷ったときは、次の基準で選べば間違いありません。

  • 最速で申し込みたい → Webがおすすめ
  • 不安や疑問を直接相談したい → 電話がおすすめ
  • 引越し直前で急いでいる → Webが早い
  • プラン選びに悩んでいる → 電話の方が丁寧に案内してくれる

より詳しくプランの違いを知りたい人向けに関連記事も紹介しておきます。

ここまで確認できれば、次は「工事日の調整」に進めます。 第4章では工事日の決め方と、最短で開通させるためのコツを詳しく解説します。

第4章|工事日の決め方と注意点

J:COM光の工事日は、申込み後に担当部署から電話が入り、利用者の希望日と建物側の都合を考慮して決まります。繁忙期(2〜4月・9月)は予約が混み合いやすいため、できるだけ早めの調整が重要です。

ジュン

工事ってどのくらい先になるの? 引っ越し日と重ならないようにしたいんだよね。

マリ

混雑する月は、希望日の1〜2週間前に埋まっちゃうこともあるの。申し込み後すぐに日程調整しておくのが安心よ。

1) 工事日調整の流れ

工事日決定は、以下の順番で進みます。

  • J:COMから日程調整の電話が入る
  • 候補日を確認し、希望の日時を伝える
  • 建物側の都合(管理会社・設備状況)を確認して最終確定

2) 工事日選びで注意すべきポイント

初めて工事を依頼する方が迷いやすいポイントを整理します。

  • 午前枠が比較的早く開通しやすい(午後はずれ込みやすい)
  • 引っ越し直後は避ける(荷物が多いと作業スペースが狭くなる)
  • 立ち会いは必須(本人、または家族でも可)
  • マンションは管理会社の許可が必要なケースがある

3) 工事日当日の必要準備

工事当日は以下を準備しておくとスムーズです。

  • 作業スペースの確保(ONU・ルーター設置場所)
  • 電源コンセントの位置確認
  • 宅内への導線を確保

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工事の流れを事前に理解しておくことで、当日のトラブルややり直しも避けられ、最短でネットが使えるようになります。

第5章|工事日の調整と当日までの準備(スムーズに進めるポイント)

J:COM光の工事日は「最短3日〜1週間」で確定することが多く、戸建て・マンション設備により変わります。 工事日さえ決まれば、あとは当日の立ち会いと配線作業だけで開通できます。この章では、読者が迷いやすい「工事日の決まり方」と「当日までの準備」を整理します。

ジュン

工事って、希望した日にちゃんと来てもらえるの?

マリ

繁忙期は多少ズレることもあるけど、申し込み後すぐの電話で最短日程を確認できるわよ。準備さえしておけば当日の作業もスムーズだよ。

結論:工事日の調整は「早く申し込むほど有利」。特に3〜4月は混むため、前倒しで確保すると確実です。

1)工事日の決まり方(最短 / 一般 / 繁忙期)

工事日の優先度は、以下の3つで決まります。

  • 申し込みのタイミング(早いほど有利)
  • マンション設備の有無
  • 地域ごとの工事枠の空き状況

最短:3日〜1週間、一般:1〜2週間、繁忙期:2〜3週間が目安です。

特にマンションの「J:COM導入済み物件」は工事枠を取りやすく、ケーブル配線も短時間で終わります。

2)工事前日までに準備すべきこと

工事当日に慌てないために、前日までに以下を確認しておくと安心です。

  • モデム・ルーター設置場所の周辺を片付ける
  • 電源タップを1つ空けておく
  • 作業員が通る導線の確保
  • テレビ・電話を同時に契約する場合は接続位置も確認

特にコンセント周りが狭い家庭は、延長コードを用意しておくとスムーズに作業が進みます。

3)工事当日の流れ(立ち会い〜設定まで)

当日の作業はおおむね以下の順で進みます。

  • 入口で工事内容の説明
  • 宅内の配線確認
  • モデム・ONU・ルーターの設置
  • 回線の疎通確認(インターネットにつながるか)

作業時間は30〜60分が目安。 戸建ての場合は外作業が追加されるため、最大90分程度になることもあります。

工事担当者が帰る前に、Wi-Fiが実際にスマホでつながるかを必ず確認しておきましょう。

関連記事(この章で必要な2本だけ)

第6章|初期設定と開通後チェック(Wi-Fi設定・接続テスト・IPv6確認・速度チェック)

J:COM光が開通したら、最初に行うべきことはWi-Fi設定・接続確認・IPv6の有効化チェック・速度テストの4つです。これらを正しく行うだけで、初日から安定した高速インターネット環境を作ることができます。

1. Wi-Fi設定(SSID・パスワード設定)

J:COMから提供されるモデム兼ルーター(Home Gateway)には、あらかじめWi-Fi情報が設定されています。側面または底面に貼られているシールに、以下の情報が記載されています。

  • SSID(Wi-Fi名)
  • パスワード(WPAキー)
  • 2.4GHz / 5GHz の2つの周波数帯

基本的には5GHz(SSIDの末尾が「_5G」)の利用がおすすめです。高速で安定しており、オンライン会議や動画視聴に向いています。

2. 接続テスト(デバイス別)

Wi-Fiに接続した後は、スマホ・PC・タブレットなど、それぞれの機器でインターネットに正常接続できるか確認します。

  • スマホ:ブラウザでページが開くか? YouTubeは読み込めるか?
  • パソコン:速度が安定しているか?ダウンロードが遅くないか?
  • スマートテレビ:Netflix・アマプラが正常再生できるか?
  • ゲーム機(Switch/PS5):アップデートが普通に進むか?

ここでつまずく場合、多くは初期設定のミス・パスワードの間違い・周波数帯の選択誤りです。

3. ルーター配置の最適化(速度に大きく影響)

Wi-Fiは設置場所で大きく速度が変わります。特にマンションでは壁や家電の干渉が多いため、次の配置を推奨します。

  • 床に置かない(電波が弱くなる)
  • 電子レンジ・コードレス電話の近くに置かない
  • 壁際ではなく家の中心に近い場所へ
  • できるだけ高い位置に置く(棚の上など)

この段階で速度が出ていない場合、配置改善だけで30〜50Mbps改善するケースが多数あります。

4. IPv6(IPoE)が有効になっているか確認

J:COM光はIPv6(IPoE方式)に対応しており、これが有効になっているかどうかで速度の快適さが大きく変わります

確認方法はとても簡単です。以下の判定サイトにアクセスします。

https://ipv6-test.com/

ページの中央に次の表示が出れば、IPv6が有効です。

  • IPv6:Supported(緑)
  • 接続方式:IPoEと表示

「IPv6未対応」または「IPv4のみ」と表示された場合、次のチェックを行います。

  • モデム再起動(電源OFF → 10秒 → ON)
  • LANケーブルがしっかり挿さっているか
  • ルーターのファームウェア更新
  • 古い市販ルーターを使っていないか?(IPv6対応必須)

何をしてもIPv6が有効にならない場合、J:COMサポート(0120-999-000)に連絡すれば、回線側の設定を確認してもらえます。

第7章|開通後に必ず行うチェック(速度・安定性・トラブル回避)

開通したら、最初の1週間で次の3つをチェックすることで、トラブルを未然に防ぎ、最適な通信環境を維持できます。

1. 通信速度テスト(3回以上実施がおすすめ)

速度は時間帯によって変化するため、次のサイトで複数回テストします。

FAST.com(Netflix提供・動画視聴向け)
Speedtest by Ookla

  • 朝:6:00〜9:00
  • 昼:12:00〜14:00
  • 夜:20:00〜23:00(最も混雑)

一般的に、J:COM光の実測値は以下が目安です。

  • 10Gプラン:1,000〜4,000Mbps
  • 1Gプラン:150〜600Mbps
  • 320Mプラン:40〜150Mbps

もし大きく下回る場合は、第6章で解説した「設置場所の改善」「IPv6確認」をもう一度チェックします。

2. 安定性チェック(動画・オンライン会議)

速度だけでなく、回線の安定性も重要です。特に次の動作をテストしてください。

  • YouTubeの1080p動画が止まらず再生できるか
  • Zoom・Teamsでラグや音切れがないか
  • Netflixやアマプラが高画質で視聴できるか
  • オンラインゲームで遅延(Ping)が高すぎないか

もし途中で止まる場合は、Wi-Fi干渉・ルーター劣化の可能性があります。

3. トラブルが起きやすいポイントの確認

新規契約の初期によくあるトラブルをまとめると、次の5つが代表的です。

  • IPv6が有効化されていない(IPoEが使えていない)
  • ルーターの設置場所が悪く速度が出ない
  • 古い端末(スマホ/PC)がボトルネックになっている
  • 5GHzではなく2.4GHzに繋がっている
  • LANケーブルが古く(CAT5)、速度が頭打ち

これらを改善するだけで、速度が2倍以上に改善するケースも少なくありません。

次の章では、速度が出ない場合の改善方法や、J:COMに相談すべきタイミングについて詳しく解説します。

第8章|開通確認と速度チェック(トラブルを防ぐ最終チェック)

J:COM光が開通したら、まず「正しくインターネットに接続できているか」を確認します。見落としがちなチェックポイントを最初に押さえておくことで、後々のトラブルを大きく減らすことができます。

1)インターネットに接続できているか確認

工事が完了すると、担当スタッフが一度インターネットにつながるか簡易チェックをしてくれます。しかし、念のため自分でも次のポイントを確認しておくと安心です。

  • スマホやPCでWebサイトを開けるか
  • ルーターのランプ(POWER/ONLINE/Wi-Fi)が正常点灯しているか
  • J:COMのモデムとルーターの接続がゆるんでいないか

この時点で「つながらない」場合は、まずルーターの再起動から試してみてください。

2)開通直後に速度測定をする(正しい測り方)

開通直後の速度を測っておくと、後で遅くなったときの比較基準になります。速度は次の手順で測定するのが確実です。

  • 測定は午前・夕方・夜の3回がベスト
  • Wi-Fiだけでなく、可能ならLANケーブル接続でも測定
  • スマホよりPC(Chrome)がより正確
  • おすすめ測定サイト:Speedtest / FAST.com

J:COM光1Gの場合、一般的な目安は200〜600Mbps前後。マンションによってはそれ以上出る場合もあります。

3)複数デバイスの接続を確認(スマホ・PC・テレビ)

ネットはつながっていても「特定の機器だけつながらない」というトラブルがよくあります。開通当日に次の3つは必ず確認しましょう。

  • スマホ:Wi-Fi名(SSID)が正しいか
  • パソコン:自動接続設定になっているか
  • テレビ:ネット動画(YouTube/Netflix)が起動するか

特にテレビは初回設定時にアップデートが入り、時間がかかることもあります。焦らずゆっくり接続確認してください。

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この第8章のチェックを終えれば、初期トラブルの大半は回避できます。 次の第9章では、実際に起こりやすいトラブルとその対処法をさらに詳しく解説していきます。

第9章|開通後によくあるトラブルと対処法(初心者でも解決できる)

J:COM光は開通後も安定していますが、利用環境や機器の状態によって「つながらない」「速度が遅い」「急に不安定になる」といったトラブルが起こることがあります。この章では、初心者でも解決できる代表的なトラブルの対処法をまとめました。

1)「つながらない」場合に最初にやること

まずは原因がどこにあるのかを切り分けるところから始めます。次の3つを順番に確認すると、ほとんどの場合は自力で解決できます。

  • モデムとルーターのランプ状態を確認(「ONLINE」「POWER」)
  • スマホ・PCのWi-Fiがオフになっていないか確認
  • ONU・ルーターを再起動(電源を抜いて30秒)

とくにONLINEランプが点滅 → 回線側の不調の可能性が高く、POWERランプが点灯しない → 機器故障の可能性があります。

これらはJ:COMサポートの案内でも最初に指示される基本操作なので、必ず実行しておきましょう。

2)速度が遅い・不安定なときの改善方法

速度低下の多くはWi-Fiの混雑・障害物・機器の負荷が原因です。次のポイントを押さえるだけで改善することが多いです。

  • 電子レンジ・Bluetooth機器をルーターから離す
  • ルーターは必ず「床に置かない・棚の上へ」
  • 5GHz(高速)・2.4GHz(遠距離)の帯域を切り替える
  • 接続台数が多いときは、不要デバイスのWi-Fiを一時オフ
  • 速度測定は必ず「スマホ → ルーター近く」で行う

これでも改善しない場合は、IPv6(IPoE)が有効化されていないケースがあります。設定は第6章で詳しく解説しています。

3)それでも改善しない時の最終チェック

以下のいずれかに該当する場合は、ユーザー側では解決できない可能性があります。

  • モデム・ルーターのランプが「赤」「点滅」のまま
  • ONUから異音・焦げた匂いがする
  • どのデバイスでもネット接続できない
  • J:COMのエリア障害情報に該当している

この場合は、J:COMサポート(0120-999-000)へ連絡して、回線側の調査を依頼しましょう。機器交換・配線の不具合など、専門対応が必要なケースです。

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第10章|J:COM光を最短で開通させるためのポイント総まとめ(申し込み〜開通スピードUP)

J:COM光は他社より開通が早いケースが多いですが、ちょっとした工夫でさらに最短で開通させることができます。この章では、申し込み前・工事日調整・当日の準備まで、スピードUPに効果的なポイントをまとめて解説します。

1)最初にやるべき「最速申し込みのコツ」

J:COM光を最速で開通させるためには、とにかく早く申し込むことが最重要です。特に繁忙期(3月・4月)は工事枠がすぐ埋まるため、迷ったらすぐ手続きしないと開通日が遅れます。

  • 迷ったら即申し込み(キャンセル無料のためリスクなし)
  • Web申し込みのほうが処理が速い
  • 必要情報は事前に準備(住所・建物タイプ・希望プラン)
  • マンションは「導入済みか」事前チェックすると最短化できる

Web申し込み → 数時間以内に連絡 → 工事日決定とスムーズに進むため、ほぼ最速で工事日が確保できます。

2)工事日を早く確保する方法(時期・地域で差が出る)

工事日は「地域の工事業者の空き状況」によって大きく左右されます。次のポイントを押さえておくと、希望日が取りやすくなります。

  • 平日の午前中(最速で空きやすい)
  • 夕方よりも朝のほうが枠が多い
  • 土日は混雑するためできれば避ける
  • 引越しシーズン(3月〜4月)は2週間以上前に申し込み

また、J:COM導入済みマンションなら工事が簡易化され、最短で1〜3日で開通することもあります。

3)初期設定の準備で“開通当日”を短縮する

開通日当日は「配線 → 機器設置 → 初期設定 → 確認テスト」を行いますが、事前に準備しておくことで工事時間を短くできます。

  • ルーターの設置場所を決めておく(床置きNG)
  • 電源タップ・LANケーブルを確保しておく
  • スマホ/PCのWi-Fi設定画面をすぐ開ける状態にする
  • プロバイダ書類(同梱書類)を手元に置いておく

開通確認までスムーズに進み、工事時間を30〜40分短縮できるケースもあります。

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第11章|J:COM光のよくある質問(Q&A)

J:COM光を申し込む前後で、多くの人が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。申し込み前の不安解消はもちろん、開通後のトラブル回避にも役立ちます。

1)開通までどれくらいかかる?

最短3日〜1週間、一般的には1〜2週間です。 繁忙期(3〜4月)は工事枠が埋まりやすく、2〜3週間ほどかかることがあります。

2)工事は必ず立ち会いが必要?

はい。J:COM光は原則として立ち会い必須です。 ただし、J:COM導入済みマンションで配線工事が不要な場合は、10〜20分程度の簡易作業で終わることもあります。

3)Wi-Fiルーターは自分のを使える?

自分のルーターも利用可能です。 ただし、最大速度を出したい場合はIPv6(IPoE)対応ルーターをおすすめします。

また、J:COM提供のルーターを選べば、サポート込みで設定が簡単になります。

4)テレビも同時に工事できる?

はい、ネットとテレビの同日工事が可能です。 同時に申し込むと工事がまとめられ、1回の立ち会いで済みます。

5)回線速度が遅いときはどうすれば?

開通直後は環境が不安定な場合があります。まずは次のポイントを確認すると改善します。

  • ルーターの再起動
  • LANケーブルをCat5e以上に交換
  • 5GHz帯に切り替えて接続
  • ルーターの設置場所を変更(床置きNG)

それでも改善しない場合は、J:COMサポートに相談するのが確実です。

6)マンションと戸建てで工事内容は違う?

はい、異なります。

  • マンション:既存設備があるため工事が簡易・短時間
  • 戸建て:外壁から宅内への光ケーブル引き込み作業が必要

導入済みマンションなら工事が早く終わり、最短で当日開通することもあります。

7)開通後に設定をやり直したい時は?

Wi-Fi設定・接続設定は何度でもやり直し可能です。 わからない場合はJ:COMサポートがリモートで設定案内してくれるため安心です。

8)サポートへ問い合わせたいときの連絡先は?

J:COMサポート窓口:0120-999-000
受付時間:9:00〜18:00(年中無休)

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