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【8日以内OK】J:COM初期契約解除のやり方|“書面発送で効力”と返金の現実【2025年】

要点:J:COMは、契約書面の受領日(または工事完了日)の翌日から8日以内に 書面を発送(消印有効)すれば初期契約解除が可能です。
違約金は不要ですが、日割り利用料・契約事務手数料・工事/撤去費が発生する場合があります。
迷ったら「電話で意思表示 → 書面発送 → 機器返却」の順で進めましょう。

ジュン

8日以内なら、書面を送れば(消印有効)初期契約解除OK。違約金はかからないけど、日割りや事務手数料、工事・撤去費はかかることがあるよ。迷ったら電話→書面→返却の順で。


目次

✅ 第1章:J:COMの初期契約解除制度とは?


J:COMの初期契約解除制度とは?

「初期契約解除制度」とは、インターネットやテレビなどの通信サービスを契約した後、8日以内であれば無条件で契約を解除できる制度のことです。

この制度は「クーリングオフ」と混同されがちですが、通信分野では別の制度として電気通信事業法第26条に基づき設けられています。

J:COMではこの制度が正式に採用されており、契約書面の交付日または工事完了日から起算して8日以内に手続きを行えば、違約金や解約金なしでキャンセル可能です。


✅ 制度のポイントまとめ

項目内容
対象サービスJ:COM NET、J:COM TV、J:COM PHONE など
条件契約書受領日または工事完了日から8日以内
手続き方法電話 or 書面による申請
違約金発生しない(0円)
返金工事費・事務手数料など返金対象になる場合あり
モバイル契約対象外(J:COMモバイルは別扱い)

クーリングオフとの違い

多くの人が「クーリングオフで解約できる?」と思いがちですが、通信サービスではクーリングオフではなく“初期契約解除制度”が適用されます。

比較項目初期契約解除クーリングオフ
対象サービス通信(インターネット、TV)訪問販売、電話勧誘など
申請手段電話または書面書面のみが原則
対象期間8日以内8日以内(原則)
制度根拠電気通信事業法特定商取引法

📢 吹き出し:本当に適用されるの?

マリ

制度はあるって聞いたけど、実際に適用してもらえるのかな…?

ジュン

はい、J:COM公式にも明記されている正式な制度です。8日以内に申請すれば、拒否されることはありませんよ!


対象サービスの注意点

J:COMの契約でも「対象になるサービス」と「対象外のサービス」があります。

  • ✅ 対象になる:J:COM NET、J:COM TV、J:COM PHONE(固定電話)
  • ⚠ 対象外:J:COMモバイル(格安SIM契約)

モバイルについては「通常解約」の扱いになり、違約金や端末代の支払いが発生する可能性があります。


制度のメリットと活用すべき場面

この制度が特に便利なのは、次のようなケースです:

  • ✅ 工事後に回線速度が極端に遅かった
  • ✅ 思っていたより料金が高かった
  • ✅ 別のキャンペーンや乗り換え先に魅力を感じた
  • ✅ 家族や職場の都合で使えなくなった

まとめ:まずは制度を知ることが第一歩

J:COMの初期契約解除制度は、法律で認められた正式な仕組みであり、条件さえ満たしていれば誰でも違約金なしでキャンセル可能です。

知らないまま諦めてしまうのはもったいないので、ぜひこの記事を参考に、正しく制度を活用してみてください。


✅ 第2章:いつまでにキャンセルできる?8日以内のカウント方法

初期契約解除の期限イメージ(8日カウント)

起算日は「契約書面の受領日」または「工事完了日」の翌日です。
8日目の当日消印までに“書面を発送”すれば有効(電話は受付、効力は書面)。
ギリギリなら即電話→同日中に発送→消印と控えを必ず保存。

いつまでにキャンセルできる?8日間の正しいカウント方法

J:COMの初期契約解除制度を使うには、**“8日以内”**という明確な期限が設けられています。
この「8日」とは、いったいどのタイミングから数えれば良いのでしょうか?

この章では、制度が適用される“起算日”の考え方8日目が土日祝日の場合の扱いギリギリになったときの対処法について詳しく解説していきます。


起算日はいつ?「契約日」ではなく「書面の交付日 or 工事完了日」

J:COMで初期契約解除の8日間カウントがスタートするのは、以下のどちらかの早い方です。

  • 📄 契約書面を受け取った日
  • 🛠 J:COMの工事が完了した日(=サービス開始日)

このどちらかを基準にして、「翌日から数えて8日以内」が解除可能期間になります。


✅ 例:カウントの具体例(カレンダー形式)

例1:書面を6月1日に受け取った場合

日付状況
6月1日書面受領(起算日)
6月2日1日目(カウント開始)
6月9日8日目 → この日までに申請すればOK(当日消印有効)
6月10日解除不可(9日目)

8日目が土日や祝日の場合はどうなる?

「8日目が日曜日だったら、月曜日でも大丈夫?」と疑問に思う方も多いですが、原則として…

📬 消印または電話の発信が“8日目中”に完了していればOKです。
J:COMは「消印有効」としており、たとえ日曜日でも8日目の23:59までに電話 or 書面を送れば有効です。


📢 吹き出し:ギリギリの場合どうすれば?

マリ

8日目に気づいたんですが、ポストに間に合わないかも…!

ジュン

その場合は、まず電話で解除の意思を伝えましょう! その後に書面を郵送すれば安心です。


カスタマーセンターに伝えるだけでもOK?

はい、J:COMでは電話での解除申請も正式に認められています。
ただし、電話だけだと「証拠が残らない」ため、できればメモや録音・発信履歴を残すことを推奨します。


書面の申請で気をつけたい「消印日」と「提出先」

郵送で申請する場合は、「8日以内に消印が押されているか」が重要な判断基準になります。
封筒に記載する内容や宛先は第3章で詳しく解説しますが、消印の日付=提出日としてカウントされますので、ポスト投函のタイミングには注意してください。


✅ 8日以内にやるべきことチェックリスト

項目チェック
書面受領 or 工事日を記録したか?
翌日から8日間をカレンダーで確認したか?
書面 or 電話申請を準備したか?
土日祝日の投函リスクを確認したか?
念のためのメモ・証拠を残したか?

忘れやすい注意点まとめ

  • 「契約日」ではなく「契約書面の受領日」または「工事完了日」が起算日
  • 8日目の当日消印でも有効
  • 電話だけでもOKだが、控えや証拠は必ず残す
  • 不安な場合は、電話+書面の両方で申請すると安心

まとめ:カウントを間違えなければ安心して使える制度

初期契約解除は、カウントミスをしなければ確実に使える制度です。
J:COM側も制度に沿って対応してくれるので、「やめたい」と思ったら1日でも早く行動するのがベストです。

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✅ 第3章:J:COM初期契約解除の手続き方法【電話・書面・返却まで】

J:COM初期契約解除の手続きフロー(電話→書面→返却)

手続きは3ステップ(効力は“書面発送”)

初期契約解除は次の3ステップで完了します。電話は受付として有効ですが、制度上の効力は「書面の発送(消印有効)」で発生します。

STEP1:まずJ:COMへ電話(受付記録を残す)→ 同日に書面発送
STEP2:書面を作成(受領日・番号を記載)→ 当日消印で投函、控え保存
STEP3:機器返却(同梱漏れ注意)→ 返金の入出金を確認


STEP1|J:COMに電話で意思表示(最短ルート)

まずはカスタマーセンターへ電話し、「初期契約解除を申請したい」旨を伝えます。受付の証跡として、日時・担当名・案内内容をメモか録音で残しましょう。そのうえで、同日中に書面を発送して法的効力を確実にします。

伝える内容(例)
契約者名/登録電話番号/お客さま番号/対象サービス(NET・TV・PHONE・MOBILE)/書面受領日または工事完了日/初期契約解除の申請意思

連絡先補足
📞 0120-999-000J:COM 総合受付(目安:年中無休 9:00~18:00)
🔗 J:COMサポート最新の窓口・受付時間を確認
マリ

電話だけで解除は完了しますか?

ジュン

受付は可能ですが、効力は「書面の発送(消印有効)」で生じます。必ず同日に書面も出しましょう。


STEP2|書面で正式申請(テンプレ&宛先の確認)

特別な様式は不要です。以下の項目を満たす書面を作成し、当日消印で発送します。宛先は公式の「重要事項説明(PDF)」で最新を必ず確認してください。

【初期契約解除 申請書(例)】
私は電気通信事業法に基づく初期契約解除を申請します。

契約者氏名:________
お客さま番号:________
対象サービス:J:COM NET(/TV/PHONE/MOBILE)
契約締結後書面 受領日:__年__月__日
工事完了日(ある場合):__年__月__日
住所:〒___ __県__市______
電話番号:________
申請日:__年__月__日
署名:________
  

宛先の確認:住所は変更されることがあります。
公式「重要事項説明(PDF)」初期契約解除欄で最新の送付先・記載要件を確認してから投函してください。

差し出し方のコツ:窓口差出・簡易書留・レターパックなど当日消印や受付記録が残る方法を推奨。封筒表裏・伝票・消印はスマホで撮影し、証拠保全しておきます。


STEP3|レンタル機器の返却&返金確認

案内に従って、レンタル機器を期限内に返却します。返却遅延は費用発生の原因になるため、すぐ着手が安心です。

主な返却物メモ
ケーブルモデム/ONU電源アダプター含む
STB(テレビ用チューナー)リモコン・ケーブル一式
貸与小物同梱漏れに注意
J:COM MOBILE端末・SIM契約形態により異なる(購入品か貸与か、返却有無は公式案内に従う)

返金確認:クレジットカード・口座振替の締めに応じて精算されます。明細・マイページで返金の入出金をチェックし、相違があればサポートへ。

マリ

返却はいつまで? 何を入れればいい?

ジュン

多くは申請後1週間前後が目安。案内の期限同梱物リストを確認し、控え(伝票・写真)を必ず残しておこう。


✅ 全体フロー(テキスト版)

  1. 書面受領日/工事完了日を確認(起算日は翌日)
  2. J:COMに電話で意思表示(日時・担当名を記録)
  3. 同日中に書面を作成・発送(当日消印・控え保存)
  4. レンタル機器を期限内に返却(同梱漏れに注意)
  5. 精算・返金を明細で確認(疑問があれば照会)

注意:証拠・控えは必ず残す

トラブルの多くは「言った/言わない」「届いた/届かない」通話記録・封筒と消印・伝票・書面控えを揃えておけば、確認が一瞬で済みます。


まとめ:迷ったら“今すぐ”電話→当日発送

初期契約解除は8日以内×消印有効。迷ったら先に電話で意思表示、そして同日中に書面を発送。機器返却と返金確認まで進めれば完了です。


✅ 第4章:返金される費用・されない費用を完全解説

返金の内訳イメージ(J:COMの初期契約解除)

初期契約解除=「全額返金」ではない

初期契約解除の最大のメリットは違約金がかからないこと。ただし、使った分や実費は精算になります。ここを誤解すると「思ったより戻らない」と感じやすいので、内訳を先に押さえましょう。


✅ 返金される費用/されない費用(一覧)

費用項目扱いポイント
違約金・解約金不要初期契約解除の効力
月額利用料日割り精算提供を受けた日数分は負担
契約事務手数料発生(返金対象外が一般的)規約どおりの取り扱い
工事費(未実施)請求なし着工前なら負担なしが通常
工事費(実施済)発生の可能性宅内作業の有無・内容で変動
撤去費発生の可能性撤去作業が必要な場合
オプション利用料日割り/発生加入分は基本的に返金対象外
機器レンタル料日割り/発生未返却だと追加請求の恐れ
端末代(モバイル)契約条件による購入品か貸与か等で精算方法が異なる
マリ

8日以内でも、1日使ったら料金が取られるの?

ジュン

はい。初期契約解除は“違約金ゼロ”であって“無料”ではありません。提供された日数や実費は精算されます。


工事費の取り扱いに注意

  • 🛠 工事前に解除:工事費は発生しないのが通常
  • 🛠 工事済(宅内作業あり)工事費・撤去費が発生する場合あり
  • 🏢 訪問手配後のキャンセルキャンセル料が生じることも

マンション/戸建てや配線方式で費用は変わります。申請時に“自分の工事状況”を伝えて見積もり確認を。


支払い方法別:返金の流れ

支払方法返金のされ方反映の目安
クレジットカードカード会社経由の返金/相殺翌月〜翌々月の明細
口座振替銀行振込などで返金1〜2か月程度
コンビニ払込返金口座の確認後に振込手続き分だけ時間がかかる

💡 カードは返金ではなく相殺処理になることも。利用明細で必ず確認しましょう。


返金確認のコツ

  • ✅ 申請時に返金方法・時期を確認(メモ)
  • マイページやメールの案内をチェック
  • ✅ 2か月経っても反映がなければ照会

特例で返る可能性がある例

  • ✅ サービス未使用が明確(電源未接続・ログ履歴なし など)
  • ✅ 契約書や説明に不備(記載ミス・説明不足 など)
  • ✅ 事業者側の手違い・障害が主要因

上記はあくまで例外的取り扱い。判断は個別事情によります。状況を整理して相談すると通りやすくなります。


まとめ:返金は「完全」ではない前提で

違約金ゼロは大きなメリットですが、日割り・事務手数料・工事/撤去費などは発生し得ます。迷ったら、いまの工事状況・支払方法・利用日数を伝えて、精算見込みをその場で確認しましょう。


✅ 第5章:通常の解約と何が違う?初期契約解除との比較

初期契約解除と通常解約の違い

初期契約解除と通常の解約、どこが違う?

J:COMのやめ方は大きく2つ。8日以内の「初期契約解除」と、それ以外の「通常解約」です。
違うのは期限・費用・手続きの確実性。まずは全体像をつかみましょう。

  • 初期契約解除(8日以内)…違約金なし。書面の発送(消印有効)が決め手。
  • 通常解約(9日目以降)…契約条件により違約金・工事費残債などが発生。

✅ 比較表:初期契約解除 vs 通常解約

項目初期契約解除通常解約
使える期間書面受領日/工事完了日の翌日から8日目までいつでも(契約条件に従う)
違約金0円プランにより発生(例:上限11,000円など)
月額料金日割り精算(提供を受けた日数分)日割り/月単位などプランにより
工事費未実施:請求なし/
実施済:発生の可能性
残債があれば精算
手続き電話+書面発送消印有効主に電話。オンラインは限定
機器返却必須(未返却は請求の恐れ)必須(未返却は請求の恐れ)
返金実費精算後に一部返金/相殺の可能性基本は返金なし(過徴収があれば調整)
マリ

どっちが損しない?

ジュン

8日以内なら初期契約解除一択。違約金ゼロで、実費を精算して終われます。9日目以降は通常解約で、条件次第で費用が増えます。


通常解約でかかりがちな費用

  • 違約金(更新月以外の解約)
  • 工事費の残債(分割中の場合は一括精算のことあり)
  • 月額の精算(締め/日割りの有無は契約条件による)

「更新月まで待つ」「乗り換えの特典で埋める」など、費用の出血を抑える方法も検討しましょう。


例:2年契約の途中で通常解約した場合

  • プラン例:J:COM NET(2年契約)
  • 月額:6,000円 / 違約金:上限11,000円
  • 解約タイミング:14か月目(更新月外)

この場合の請求イメージ:

  • 月額料金(6,000円)
  • 違約金(最大11,000円)
  • 工事費の残額(例:9,900円)

💥 合計で2万円超になることも。更新月・残債を必ず確認。


✅ 判別ポイント:自分はどちらを使える?

質問YES/NOの目安
工事完了 or 書面受領から8日以内?YES → 初期契約解除が可能
9日以上経過している?YES → 通常解約で条件確認
モバイル回線を含む?条件が異なる場合あり。契約書・公式案内で要確認

モバイル(スマホ)契約は、端末代や割引条件など取り扱いが異なることがあります。
「対象外」と断定せず、契約書・重要事項説明(PDF)で必ず確認しましょう。


手続きフロー(テキスト版)

初期契約解除:工事 or 書面 → 8日以内に電話書面発送(消印有効)→ 機器返却 → 精算/返金確認

通常解約:電話で申請 → 更新月や違約金・工事費残債を確認 → 機器返却 → 精算


まとめ:8日以内なら迷わず「初期契約解除」

  • 違約金ゼロでスパッと終了(ただし実費は精算)
  • 9日目以降は通常解約の条件を要チェック
  • モバイルを含む場合は契約条件を必ず確認

まずはいま何日目かを確認。間に合うなら、電話→当日中の書面発送で確実に進めましょう。



✅ 第6章:初期契約解除の体験談・口コミを紹介

初期契約解除の体験談・口コミ

実際の声:うまくいった人は何をした?

制度や手順は理解したけれど、知りたいのはリアルな進め方。編集部で集めた体験談を要約し、共通点だけをピックアップしました。

  • 📞 電話で意思表示→同日中に書面発送(消印有効)を徹底
  • 🧾 封筒・消印・伝票・通話メモなどの証拠を保存
  • 📦 返却キット到着後は即梱包→返送、同梱漏れゼロ
  • 💳 返金は明細で相殺/振込を確認(カードは相殺のことあり)

要約・体験スナップ(編集部による再構成)

「8日目が土曜。窓口で当日消印をもらってセーフ。電話の担当名と時間をメモしておいたのが後で役立った。」

「書面フォーマットは自作でOK。お客さま番号・受領日を入れて、封筒・消印を写真保存。返金はカード明細で翌月相殺でした。」

「宛先を古い記事で見て誤送。公式PDFを確認して再送して解決。最初から一次情報を見るべきだった。」

⚠️ 体験談の内容は状況により異なります。宛先・記載要件・受付時間は公式最新情報で必ず確認してください。


つまずきやすいポイントと対策

  • 「電話だけで完了」と誤解 → 効力は“書面発送(消印有効)”。同日に投函。
  • 8日目の深夜ポスト → 翌日消印の恐れ。窓口差出・簡易書留・レターパックで当日消印。
  • 宛先ミス → 公式の「重要事項説明(PDF)」で最新を確認。

チェックリスト:体験者から学ぶ実務

やること完了
電話の日時・担当名・内容をメモ/録音
当日消印で書面発送(封筒・伝票・消印を撮影)
返却キット受領→即梱包・返送(同梱物確認)
マイページ・明細で返金/相殺の反映確認
2か月反映なし→サポートへ照会

FAQベースのコツ(短く)

  • Q. 違約金は? → A. 初期契約解除は違約金ゼロ。ただし実費(日割り・事務手数料・工事/撤去費)は精算。
  • Q. 使った分は? → A. 提供日数分は負担(「無料」ではない)。
  • Q. 返金時期は? → A. 目安はカード:翌月~翌々月、口座:1~2か月。明細で確認。

まとめ:準備8割、本番2割

電話→当日中の書面発送→機器返却→明細確認。この順番を守り、証拠を残すだけで多くの不安は消えます。迷っているなら、今のうちに宛先と必要記載だけでも確認しておきましょう。


✅ 第7章:J:COMを解除した後におすすめの乗り換え先3選

J:COMからの乗り換え先イメージ

契約を解除したあと、どのネット回線を選べばいい?

J:COMの初期契約解除後は、次の回線を早めに決めて工事日を確保するのがコツ。主要回線はスマホセット割工事費の実質無料などの特典があり、条件が合えば総支出を抑えられます。

ここでは、評判と安定性の高い3社を用途別に整理しました。金額や特典は申込窓口・時期・地域で変わるため、最終決定は必ず公式で最新情報を確認してください。


✅ 比較表:乗り換え先3選(要点だけ)

サービス名特典の傾向強み向いている人
ソフトバンク光開通特典/工事費実質無料のキャンペーンあり(条件あり)IPv6対応で安定・おうち割でスマホ割ソフトバンク/ワイモバユーザー
NURO光開通特典/工事費負担軽減施策あり(条件あり)下り最大2Gbpsプランなど高速帯域(提供エリア要確認)速度重視・夜間も速さが欲しい人
ドコモ光開通特典/工事費無料キャンペーンあり(条件あり)ドコモ回線のセット割・プロバイダ選択の自由度ドコモユーザー・ポイント重視

① ソフトバンク光|安定&セット割で総額が下がりやすい

ポイント:IPv6標準・おうち割対象・工事費の実質無料キャンペーンが多い(適用条件あり)。
スマホ代との合算で毎月の総支出を下げやすいのが魅力。

  • 家族分も含めたスマホ割が効くとトータル安
  • 代理店経由でもらえる申請型キャッシュバックがある(条件・期限に注意)
  • 引っ越し予定がある人も使い勝手が良い全国型

② NURO光|速さ優先。提供エリアなら最有力

2Gbpsクラスの高速プランが魅力。深夜〜夜間の混雑が気になる人に選ばれやすい。工事は宅内+屋外の2回になることがあるため、日程に余裕を。

  • オンライン対戦・高画質配信など速度を最優先する用途に強い
  • 工事費負担軽減のキャンペーンがある(適用条件に注意)
  • 提供エリア・建物設備の事前確認は必須
マリ

編集部メモ:J:COM→NUROに乗り換え、夜間の速度低下が解消したという声が複数あり(環境により差)


③ ドコモ光|ドコモ回線ユーザーに強い選択肢

セット割dポイント還元で家計と相性が良い。プロバイダを選べるので、サポートやオプションで最適化しやすいのも◎。

  • 家族にドコモユーザーが多いほど総合的に有利
  • キャンペーンは申込窓口で内容が変わるため要比較
  • Wi-Fi 6対応ルーター特典など提供プロバイダにより異なる

💬 吹き出し:結局どれが間違いない?

マリ

悩みます…失敗しない選び方は?

ジュン

速さ重視→NURO光スマホ割重視→ソフトバンク光 or ドコモ光。まずはスマホのキャリアと提供エリアで絞るのが近道です。


✅ あわせて知っておきたい!乗り換えの注意点

項目内容
キャッシュバック条件開通+申請が必要なケース多数。期限切れに注意
工事日コントロールJ:COMの最終利用日と新回線の開通日を可能な限り近づけて無ネット期間をゼロ
返却タイミングJ:COM機器は同梱漏れゼロで返却。伝票・消印の控えを保存
メール・固定電話J:COMメールやJ:COM電話番号の継続可否を確認。代替手段の準備を

✅ 乗り換え先を今すぐチェック


まとめ:解約後の“無ネット期間ゼロ化”が正解

工事日の先取りスマホ割の活用が支出を抑える鍵。候補を1つに絞りにくい場合は、スマホキャリア・提供エリア・工事スケジュールの3点で機械的に決めれば失敗しません。

✅ 第8章:J:COM初期契約解除に関するよくある質問(FAQ)10選

初期契約解除のFAQ

「ちゃんと解除できるか不安…」という方へ

初期契約解除は期限と手順さえ外さなければスムーズに進みます。ここでは実際に多い質問を、短く要点だけでまとめました。


Q1. 8日目でも間に合う?

当日中の「消印」または電話での意思表示は有効。
ただし効力は書面発送(消印有効)。電話は受付・記録として行い、同日に必ず投函しましょう。

💡 集荷後の深夜投函は翌日消印になりやすい。窓口差出・簡易書留・レターパックで当日消印を確保。

Q2. MyJ:COMから申請できる?

できません。 申請は電話または書面発送で行います。

Q3. J:COMモバイルも初期契約解除できる?

🟡 取り扱いが異なります。
回線・端末の契約条件で扱いが変わるため、契約書・重要事項説明(PDF)で必ず確認してください。

Q4. 書面はどこへ送ればいい?

地域のJ:COM支社/サービスセンター宛。
最新の宛先は電話時に案内されます。古い記事の住所に送らないよう注意。

Q5. 起算日は「工事日」と「書面受領日」のどっち?

早い方。 その翌日から数えて8日以内が申請期限です。

Q6. 契約したけど工事前。解除すると費用は?

🟢 工事未実施なら工事費は請求なしが通常。
ただし事務手数料・日割り等の実費は精算の可能性があります。

Q7. 機器は必ず返却?返さないとどうなる?

返却必須。 未返却や欠品があると、レンタル機器の損害金・追加請求の対象になる場合があります。

Q8. 工事費は全額返金される?

🔺 ケースバイケース。 未着工なら請求なしが一般的。
宅内作業が済んでいると一部負担・撤去費が発生することがあります。

Q9. 返金はどう受け取る?いつ反映?

  • クレジットカード:明細で相殺または返金。目安は翌月〜翌々月
  • 口座振替:指定口座へ返金。目安1〜2か月
  • コンビニ払い:返金口座の確認が必要で時間がかかることあり

Q10. 初期契約解除の「履歴」は残る?再申込は?

🟡 内部管理上の記録はあり得ます。
再申込は可能ですが、同一住所・短期間の再契約では審査や特典適用条件に影響する場合があります。

💬 吹き出し:迷ったらどうする?

マリ

まだ不安です…。手順を間違えたくない。

ジュン

まず電話で受付→同日中に書面を投函
封筒・消印・通話メモを残せば、後からの確認も安心です。


✅ 最終確認リスト(FAQ版)

確認項目済?
8日以内のカウントを正しく把握
電話で受付→同日中に書面投函(当日消印)
宛先・必要記載(お客さま番号等)を確認
レンタル機器の同梱漏れなし
返金の反映時期を明細で確認



✅ 第9章:まとめ|8日以内にやるべき行動チェック

初期契約解除の最終チェック

「やっぱりやめたい」と思ったら、今すぐ動こう!

初期契約解除は8日以内だけ使える救済制度。手順どおり進めれば、違約金ゼロで終えつつ、実費は精算・一部返金が見込めます。迷う前に行動が正解です。


✅ この記事のまとめポイント

項目内容
制度名初期契約解除制度(電気通信事業法 第26条)
適用期限書面受領日/工事完了日の“翌日”から8日以内
効力が生じるタイミング書面発送(当日消印有効)/電話は受付・記録
必要な対応機器返却/証拠保全(通話メモ・封筒・消印)/返金確認
モバイルの扱い契約条件で異なるため、契約書・重要事項で要確認

💬 吹き出し:最後にもう一度だけ確認!

マリ

今ちょうど7日目…。もう間に合わない?

ジュン

当日消印なら間に合います。 まず電話で受付→同日中に書面を投函。窓口差出や簡易書留で当日消印を確保しましょう。


✅ 最終チェックリスト:8日以内にやるべきこと

タスク完了 ✅
起算日を確認(書面受領/工事完了日の翌日)
電話で意思表示(日時・担当名をメモ)
同日中に書面発送(当日消印・封筒/消印の写真保存)
機器を同梱漏れなく返却(伝票の控え保管)
工事費・事務手数料・日割り等の精算内容を確認
返金の反映時期をカード明細/口座で確認
無ネット期間を作らないための乗り換え申込・工事日予約

✅ 乗り換え先の案内はこちら(次の一手を先取り)

📞 受付→📮 当日消印→📦 返却→💳 明細確認。
並行して乗り換え工事日の確保まで進めると、空白期間を避けられます。


最後に一言|読者へのメッセージ

不安は正常なセンサー。あなたには契約を取り消す権利があります。制度は迷う人を守るための仕組み。遠慮なく、しかし正確に使いましょう。

このガイドが、今日中に一歩進むための背中押しになりますように。次のネット環境を整えて、ストレスの少ない毎日へ。


🔗 関連記事リンク(再掲)


J:COMは書面受領/工事完了の翌日から8日以内書面発送(当日消印有効)で初期契約解除が可能。違約金は不要、一方で日割り利用料・事務手数料・工事/撤去費は精算の可能性あり。起算日の数え方から手順・返金確認までを解説。

目次